
こんにちは、野球好きの皆さん!
今回は、友達と二人で楽しめる野球のルールをご紹介します。
普通の野球では9人ずつのチームが必要ですが、この独自のルールであれば、
あなたと友達の二人だけで盛り上がれること間違いなし!
それでは、さっそくルールを見ていきましょう!
【フィールドの準備】
- 一塁打、二塁打、三塁打、本塁打の目印を地面に書いておきます。
例えば、一塁打はバッターから見て10メートルの位置、二塁打は20メートル、三塁打は30メートル、本塁打は40メートルの位置に目印を置くことができます。 - 落ちたらアウトになる場所を決めておきます。
例えば、内野にバウンドした場合や、外野の特定の位置に落ちた場合など、
事前にアウトになる場所を設定しておくことができます。
【基本ルール】
・ゲーム形式:3イニング制
・二人野球では、攻撃側はバッターとして、守備側はピッチャーとしてプレイします。
バッターはヒットを打ち、ボールが地面に落ちた距離に応じて塁を進みます。
例えば、一塁打の目印の位置まで飛んだら一塁に進み、二塁打の目印の位置まで飛んだら二塁に進みます。
目印として塁に小物を置くことで、どの塁まで進んだかを示します。
ピッチャーはストライクを取り、バッターをアウトにしようとします。
3アウトでチェンジとなります。
・得点の仕組み:バッターがヒットを打ち、ホームに帰れば1点が入ります。
・アウトの仕組み:以下の状況でバッターはアウトとなります。
a. 3ストライク
b. 落球が事前に定めたアウトエリアに落ちた場合
c. ピッチャーがバッターの打球を直接キャッチした場合(フライアウト)
【二人野球の独自ルール】
「ゴーストランナー」
イニングが始まる前に、各チームは1試合に1回だけ、
3塁にゴーストランナーを置くことができます。
バッターがヒットを打つと、そのゴーストランナーがホームに帰って得点になります。
「ミラクルヒット」
1イニングに1回だけ、バッターが「ミラクルヒット」を宣言して、
その打席で必ずヒットを打ち、一塁に進むことができます。
もし、その時にゴーストランナーが3塁にいる場合、そのゴーストランナーはホームに帰って得点になります。
他の塁にランナーがいる場合も、一塁ずつ進むことができます。
「奇跡のピッチ」
1イニングに1回だけ、ピッチャーが「奇跡のピッチ」を宣言して、
その投球でストライクカウントが1つ増えます。
ただし、すでに2ストライクの場合は使用できません。
このルールをうまく使ってピンチを切り抜けましょう!
「超人フィールダー」
守備側のプレイヤーは、1イニングに1回だけ「超人フィールダー」になることができます。
宣言後、次の打球がアウトになることを保証します。
ただし、バントやエラーによる進塁は防げません。
また、次のイニングでは攻撃側が好きなタイミングで1回だけヒットを打つことができます。
以上が二人野球の独自ルールです。
二人だけで盛り上がれる野球ゲームを、ぜひお試しください!
友達との楽しい時間を過ごすことができること間違いなしです。
さあ、今すぐバッターボックスに立って、二人だけの野球大会を開催しましょう!


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