
こんにちは、サウナ好きの皆さん!
サウナに興味があるけれどいまいち分からないという方!
知識としてサウナのことを知っておきたい方!
今回のブログでは、我々が大好きなサウナの仕組みやその効果について詳しく解説していきます。
さあ、一緒にサウナの世界を深く探っていきましょう!
サウナの歴史
サウナは、古代ローマ時代のカロウィム(石の部屋)や古代ギリシャのラコニウムから始まったと言われていますが、その起源はもっと古い時代に遡ることができます。実は、サウナは約2000年前のフィンランドで誕生しました。当時のフィンランド人は、冬に暖かい空間でリラックスするために、地下に掘った穴に石を敷き詰め、その上で火を焚いて暖をとっていたと言われています。
サウナの基本構造
サウナの基本構造は、温熱源・座席・換気システムの3つから成り立っています。
1.温熱源
サウナの温熱源には、電気や薪を使用したストーブが一般的です。ストーブの上には、熱によって加熱されるサウナストーンが積み重ねられています。サウナストーンが熱せられることで、部屋全体が温められます。
2.座席
サウナには通常、2〜3段の座席が設置されています。座席は上下に段差があり、上の段ほど温度が高くなります。好みの温度に合わせて座席を選ぶことができます。
3.換気システム
サウナの換気システムは、空気の循環を促すことで適切な温度・湿度を保ちます。これにより、サウナ内の空気がこもらず、快適な環境が維持されます。
サウナの種類
サウナには、乾式サウナと湿式サウナの2種類があります。
1.乾式サウナ(フィンランド式サウナ)
乾式サウナは、湿度が低く、高温であることが特徴です。温度は80〜100℃程度で、湿度は10〜20%程度となります。ストーブの上に水をかけることで蒸気が発生し、一時的に湿度が上がる「ロウリュ」という儀式も行われます。乾式サウナは、汗をかくことで体の熱を逃がし、血行促進や筋肉の緊張緩和に効果があるとされています。
2.湿式サウナ(スチームサウナ・トルコ風呂)
湿式サウナは、湿度が高く、温度が比較的低めであることが特徴です。温度は40〜60℃程度、湿度は100%に近い状態が続きます。湿式サウナは、高い湿度によって皮膚が柔らかくなり、毛穴が開いて汚れや古い角質が取れやすくなる効果があります。
サウナの効果
サウナには、以下のようなさまざまな効果が期待されます。
リラクゼーション効果 サウナでリラックスすることで、
ストレスが軽減され、精神的な疲れが取れます。
1.新陳代謝の促進
サウナで体温が上昇することで、新陳代謝が活発になり、老廃物の排出が促されます。
2.美肌効果
サウナで汗をかくことで、皮膚の毛穴が開き、皮膚に溜まった汚れや古い角質が取り除かれます。
また、血行が促進されることで、肌に栄養が行き渡り、美肌効果が期待できます。
3.免疫力向上
サウナでの発汗により、リンパ球やNK細胞などの免疫細胞の活動が高まるとされています。
これにより、免疫力が向上し、病気に対する抵抗力が強くなります。
4.筋肉緊張の緩和
サウナで温熱刺激を受けることで、筋肉が温まり、血行が促進されます。
これにより、筋肉の緊張が緩和され、コリや痛みが和らぎます。
サウナの楽しみ方
サウナをより効果的に楽しむためには、以下のポイントを押さえてみましょう。
1.サウナ前の準備
サウナに入る前には、体を温めるためにシャワーや温泉に浸かっておくことがおすすめです。
また、十分に水分補給を行うことで、サウナ中の脱水症状を防ぐことができます。
2.サウナ入室
サウナに入る際は、バスタオルやサウナマットを座席に敷いて座るようにしましょう。これにより、座席が熱くなっていても快適に過ごすことができます。
3.適切な滞在時間
サウナに長時間滞在することは、脱水や過度の疲労を引き起こすことがあります。
初心者は、まずは10分程度の滞在から始めて、徐々に慣らしていくと良いでしょう。
4.サウナ後の水分補給
サウナを出た後は、汗をかいた分の水分をしっかり補給しましょう。
冷たい飲み物を摂取することで、体温を下げる効果も期待できます。
5.サウナと水風呂の交互浴
サウナと水風呂を交互に利用することで、血行が促進され、疲労回復効果が高まります。
サウナと水風呂の組み合わせによって、リフレッシュ効果も得られます。
まとめ
サウナは、その歴史や仕組みを理解することで、さらに楽しみ方が広がります。乾式サウナと湿式サウナの違いを知り、それぞれの特徴を活かした楽しみ方を見つけてみてください。また、サウナの効果を最大限に引き出すためには、適切な滞在時間や水分補給などのポイントを押さえることが大切です。
これからもサウナを楽しんでいきましょう!


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